ディエゴ・ブランドー

スティールボールランの恐竜のスタンドとは?ディエゴが途中から使える訳は?

今回はスティールボールランの恐竜のスタンドとは?ディエゴが途中から使えるようになった訳について考察しました。

 

kanakana
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大学の友人から、ジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラクター・ディオの表記が紛らわしいと言われました

確かにジョジョには

  • 第一部の吸血鬼:ディオ・ブランドー
  • 第三部のスタンド使いになった:DIO
  • 第七部の天才ジョッキー:ディエゴ・ブランドー

などかなり紛らわしいですね。

今回紹介するディオは第七部『スティールボールラン』に登場するイギリスからの天才ジョッキーディエゴ・ブランドーについてのスタンド能力について解説していきたいと思います。

スティールボールランの恐竜のスタンドとは?

スティールボールランにはかなりユニークなスタンド能力が登場します。

 

その中でも異色を放つのが

自身や動物を恐竜に変えてしまう能力【スケアリ―・モンスターズ】です。

レース3rdステージでジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターはロッキー山脈へ辿り着きます。

 

途中、出会ったディエゴ・ブランドーの行動がおかしいとジョニィは考えます。

実はディエゴ・ブランドーは恐竜と化していました。

さらに、町全体の住民や動物までもがまるでゾンビのように「恐竜化」させられていたのです。

 

当初、ジャイロとジョニィはディエゴがスタンド能力を身に付けたせいだと考えます。

 

しかし、戦闘を続けていくうちにある人物がこの事件の黒幕であったことが判明します。

 

その人物はファニー・バレンタイン大統領からの刺客である、古代生物学者のフェルディナンド博士でした。

最初登場したときは女性だと思っていましたが、男性のようです。

 

彼は【スケアリ―モンスターズ】という傷つけた相手を恐竜化させることができる能力です。

 

そして、恐竜化した生き物を自由に使役させることが可能です。

 

スタンドといえば元ネタが洋楽からとられていることが有名ですよね。

 

この【スケアリ―モンスターズ】は奇抜なメイクや衣装で有名なイギリスのロックスター

 

デヴィッド・ボウイが1980年に発表した13枚目のアルバム「スケアリ―・モンスターズ」から。
>>デヴィッド・ボウイが1980年に発表した13枚目のアルバム「スケアリ―・モンスターズ」詳細はコチラから

 

そしてフェルディナンド博士が倒されたあと、なんとあのディエゴ・ブランドーに能力が引き継がれます!!

 

なぜスタンド能力が引き継がれたのでしょうか。

 

次の項目で解説します。

ディエゴはなぜ途中から恐竜のスタンドを使えるようになったか解説

ディエゴ・ブランドーはフェルディナンド博士が倒された後、聖なる遺体の一部である

「左眼球」を手にします。

 

眼球部は右眼球・左眼球が存在します。

 

右眼球はジャイロにより入手。そのことにより、鉄球にスキャナー能力がつきました。

 

遺体の影響で彼はフェルディナンド博士のスタンド能力である【スケアリ―モンスターズ】を我が物としました。

 

さらにフェルディナンド博士ではできなかった「自身を恐竜化させる」ことまで可能となりました。

 

そのことにより、ディエゴは相手の競走馬のコンディションを見切ったり、自身が恐竜になることで超人的な身体能力を発揮しました。

 

サンドマンの「イン・ア・サイレント・ウェイ」の能力とコンビを組んだことにより、

恐竜化した動物に擬音をくっつけて攻撃する、恐ろしい技を披露しました。

 

しかし、この能力には弱点があります。

 

恐竜になってしまうと止まっているものは見えないのです。

kanakana
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嗅覚でなんとかならないのか、とかいう真面目な議論は一端置いておきましょう

3部のDIO戦で空条承太郎が死んだふりをしてやり過ごそうとするシーンがありますが、この世界のディオもやり過ごすことが出来そうですね。

まとめ

1部『ファントム・ブラッド』では吸血鬼であったディオ・ブランドー。

彼は人間を次から次へとゾンビ化させて自分の部下として使役させていました。

この【スケアリ―モンスターズ】も人や動物を恐竜化させてしまう恐ろしい能力です。

フェルディナンド博士は村人を恐竜化させてジャイロとジョニィの邪魔をします。

まるでその行いは吸血鬼ディオのようでした。

しかし、フェルディナンド博士は倒されてしまい、ディエゴにそのスタンド能力を奪われてしまいました。

スタンド能力を奪ってしまうのは、いかにもディエゴらしい展開ですね。